留学を終えて

社会人になってから大学院に留学して良かったこと

2015/09/06



私は学校、社会人を経て、30歳間近になり、イギリスに行って初めて「世界」を意識することができました。

 

 

世界を意識していなかった時

私は、小中高大の学校は全て日本で、会社も日本の顧客を相手にしていたので、それまでは「外国」を意識する機会はありませんでした。旅行やテレビ、インターネットの中の「世界」は留学する前もありましたが、自分の中で意識することがありませんでした。今は全然世界を知らなかったのだと感じます。知らないままでも良かったのですが、知らないままでいるよりも、少しでも自分の知っている範囲を広げることが留学で得たものだと思います。

 

 

私が感じる、留学で得たものは専門分野の知識以外では、「英語の便利さ」と「宗教」でした。

 

英語の便利さ

英語を話すことがでいれば、世界中ほとんどの人と話すことができます。日本にいるままでも英語を話せるようになる方はたくさんいますが、私は「甘え」があって話すことはできませんでした。IELTSの試験のために勉強しましたが、残念ながらそこまで話せるようにはなりませんでした。私はペラペラとまでは全然いきませんでしたが、軽い意思疎通までならできるようになりました。その時に感じたのは、英語の便利さ、でした。

 

 

異なる国の人と、英語を通じて意味を共有できるという感覚が個人的にはとても感動しました。英語が話せれば、色々な国のクラスメイトと話すことができました。ただ、そこまで込み入った話しができたかというと、全然そのレベルまで達することができませんでした。ただ、コミュニケーションできる、ということがわかったことが大きいです。

 

 

今後は英語に磨きをかけていければ良いのですが、、、。

 

 

世界の宗教

仲の良くなった友人の中にマレーシア人がいました。

 

 

ある日、自分の家の夕食に彼らを招きました。その際に注意しなくてはいけないのは、材料です。彼らはイスラム教徒であるために豚を食べることができませんでした。豚以外の動物も、苦しまないで捕殺したHALAL食品しか食べることができません。

 

 

彼らはお好み焼きが食べたい、とのリクエストをくれたのでお好み焼きの具材と共にソースを買いにいきました。中華系のショップに行き、ソースがありました。しかし、原材料をみてみると豚が使われていました。これでは彼らは食べることができません。仕方無くお好み焼きは醤油で食べました。

 

ハラル食品はいたる所にある

モロッコに旅行した際に、ケンタッキーに「100%HALAL」と記載しているのを見つけました。これはイスラム教の方々にも食べられるよ、という表示です。

 

 

日本に帰って来てからもちょくちょく「ハラル」というものを見かけるようになりました。これは今まで私が意識していなかっただで、この意識の幅を広げられたのは良かったです。

 

 

今後も自分の幅を広げていくために色々なことにチャレンジしていきたいと考えています。考えるだけでなく、日々実践していければと思います。

 

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