大学院受験

英語を話せるようになりたいなら立命館アジア太平洋大学もあり



同じ職場に立命館アジア太平洋大学の卒業生がいます。

彼は英語がペラペラで、電話会議や出張で英語を駆使して仕事をしています。わたしは英語の電話はどうにも苦手ですが、彼は臆することなく、電話しています。

立命館アジア太平洋大学は世界中から留学生がきていて、授業も英語なので、英語が話せるようになるようです。

わたしが留学していたイギリスの大学でも、この大学出身のベトナム人がいました。

彼は日本語があまり得意ではなかったので、日本語必須というわけでもなさそうです。

 

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立命館アジア太平洋大学とは

立命館アジア太平洋大学とは大分県にあり、留学生がたくさんいて、英語教育に力を入れている大学です。

少し前にメディアに良く出ていた秋田県にある国際教養大学と同じような感じの大学でしょうか。

 

気になる立命館アジア太平洋大学の偏差値は50〜55くらいのようです(https://passnavi.evidus.com/search_univ/5142/difficulty.html)。

 

そこらへんの大学に行くのなら、立命館アジア太平洋大学、国際教養大学は良い選択肢だと思います。

が、国立大学や早慶を狙っている人がこれらの大学を選択するか未知数です。行かない人が多い気はします。

 

英語が使えることはアドバンテージ

立命館アジア太平洋大学卒業の彼は英語がペラペラでした。

 

今の会社はグローバル企業ということになっていますが、英語が話せる人は3割くらいでしょうか。話せない人の方が多いです。

なので仕事で英語を使わなくてはいけないシーンでは、英語話せる要因として重宝されていました。

 

英語を話さなくてはいけない場においては、英語が話せることが最低限必要です。

仕事においては、知識があっても、他の人と共有できなかったら意味ないですよね。

 

彼は英語を武器にバリバリ仕事をしています。

 

どちらにせよ若いうちに英語を身につけるべき

英語は若いうちの方が吸収は早いです。

 

英語が話せるようになりたい方、立命館アジア太平洋大学もありかと思います。それか普通に大学に行って交換留学を狙う方法ですかね。

わたしのようにアラサーで大学院留学した身からすると、18歳の大学入学時に英語に力を入れている大学を選択できることは羨ましい限りです。

 

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