転職するか、留学するか、それが問題

転職
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留学しよう、と考えたことのある人は、転職しようか、とも考えませんか?私は考えました。このモヤモヤは新卒で入社して5年くらい経ったら誰でも通る道だと思います。

 

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留学の前に転職活動していた

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私は留学する前に転職活動もしていました。入社して一通りのことができるようになったら、他の会社にも見てみたくなりませんか。私はなりました。当時は第二新卒という切符がで初めたころで、全然違う企業を覗いたり、いままでのキャリアの延長上で違う企業に応募してみたりしていました。

 

ただ、どれもこれもシックリきませんでした。口から出てくる志望動機は自分でもやや嘘くさく聞こえていました。なので、面接官もそうですよね。はっきり、これがしたい、という考えがありませんでした。典型的なモラトリアム人間ですね。

 

なので、どこも受かるはずもなく、ただただ面接疲れを起こしていました。

 

留学熱、再燃

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転職熱が冷めたころに、留学熱が上がり始めました。IELTSを受けたり、無料の留学セミナーに行ったり、ネットで留学経験者のブログを読み漁っていました。

 

IELTSの結果が、ぎりぎりpre sessional経由すれば大学院に行けるスコアを取った時に留学がいきなり現実感を帯びてきました。その後はpersonal statementを書いたり、推薦状を書いたり、応募に向けての作業をやっていました。推薦状の署名はどの先輩にしてもらおうか死ぬほど悩んだりしました。依頼をするっていうことは会社を辞めるのと同意なので、それは悩みますよね。

 

ある大学からpre sessionalを取れば、大学院入れてあげるよ、という結果が届いてからのスケジュール調整が大変でした。4月頃に結果を知って会社に退職の旨を伝えて、7月に会社を辞めて、8月にイギリスに行くようなスケジュールでした。引き継ぎに時間がかかってしまい有給全て取得できなかったのが心残りです。

 

ただ、すったもんだした挙句に、留学はできました。

 

 

 

 

 

まとめ

転職活動をしたことも、留学をしたことも、どちらも良い経験になった、と今だから言えます(言わないと苦労が水泡になってしまうので、そのようなバイアスがかかっている可能性は否めません)。もし転職活動をして、転職がうまくいっていれば留学することもなかったかもしれません。

 

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