留学中

掛け布団(duvet)の選び方

2015/09/06



ほとんどの寮やStudioでは布団のスプリングが始めから設置してあるので、留学生は枕、掛け布団、掛け布団のシーツ、敷き布団のシーツを買えば良いです。

 

 

掛け布団は安いArgos, Tescoで

イギリスではこれらの布団類はArgos、またはTescoで買うことができます。私の家の近くにあったTescoでは留学始まりだけ布団セットが置いてありました。お店によっては留学始まりの特定の期間にだけ販売してあるスーパーもあります。ちなみにArgosでは年中売っていました。

 

この中で掛け布団(Duvet)は日本では見慣れないTogという単位を使っています。これはThermal insulationを示す単位で日本語でいうと熱抵抗を示しています。熱抵抗ってなんぞや、ですが、これは暖かさを表す単位です。数字の幅は3.0〜15.0で、数字が大きくなるほど暖かいです。

 

 

オススメは一年中使える15.0Tog

私はどれを買って良いのかわかりませんでした。一年留学してみた結果、一番暖かい15.0や13.5を1つ買えば充分です。一年間使えます。後はベットのサイズによって大きさが分かれているので、これのみを気をつければ問題ありません。

 

 

15.0だと夏では暑すぎるのではないか、と思われるかもしれませんが、大丈夫でした。イギリスは日本ほど湿気が無く、真夏でも熱帯夜がありません。ですので、購入する布団は一番暖かいのだけで夏も乗り切れました。

 

 

夏用と冬用とを分けて買うのはバカバカしいので、一番暖かいTog15.0を買うのをオススメします。

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