大学院受験

イギリスの大学ランキング2015-2016

2016/10/31



イギリスに決めたは良いものの、どこの大学が良いかで悩みますよね。学びたい学校に行けば良い、という意見もあります。それが難しい人には大学のランキングサイトが一つの目安になります。

 

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大学のランキングを見るのも立派な分析

大学をランキングで分けるのは日本に限った話ではありません。イギリスの大学にもあります。

1点違う点はペーパー試験の偏差値順ではないということ。日本の大学は完全ペーパー試験で点数の良い順に上から合格させます。一方、海外の大学はペーパー試験ではなく、GPA、パーソナルステートメント、CV、推薦状をトータルして決定します。なので、予備校が実施するペーパーテストを使った偏差値順ではありません。

なにを元にランキングを作っているのでしょうか?それは、研究の質、生徒の満足度、進路、1人あたりの教授数、スタッフ数等です。これらをランキングサイトが独自に算出してランキングにしています。

 

イギリスの大学ランキングサイト

イギリスの大学のランキングが掲載されているサイトを並べました。ランキングする際の基準が各サイトによって異なるので、同じ大学でもランキングはばらばらです。また、学部によってもランキングは上下します。これは日本の大学ランキングでも同じですね。

UNIVERSITY GUIDE

イギリスの大学に特化したランキングサイトです。日本でいう所の、代ゼミや河合塾が発行しているランキングサイトと言ったところです。

Education Council

こちらもイギリスの大学に特化したランキングサイトです。本場のSI-UKが発行しているランキングサイトです。留学前にお世話になったところです。

QS World University Rankings

Quacquarelli Symonds (QS)社とTimes Higher Education (THE) magazine社が共同で発行している世界の大学のランキングです。overall、学科毎、地域毎(アジア、ラテンアメリカ、BRICs)のランキングが異なる方法で順位付けされています。世界でもっとも参照されているランキングの一つです。

The Times Higher Education

英国を代表する週刊誌のタイムズが発行している世界の大学のランキングです。

 

ランキングを使って大学に目処をつける

行きたい大学を決めたら、そこだけにアプライするのではなく、必ず複数校に応募すべきです。アプライは無料なので何校でも大丈夫です(笑)。

師事したい先生がいる、そこの大学にしかない学部であるという理由で第一志望の大学しか行きたくない、という人は1校だけ応募しましょう。

そうでない人はリスクヘッジとして複数校アプライしておいたほうが良いでしょう。私もそうでした。イギリスに留学したい!→さてどこの大学に行こう、だったので。日本の大学に進学するときも受ける学部を初めに決めてから、偏差値の高い順に受験していました。当時、行きたい大学というのは偏差値の高い大学でした。偏差値が高いということは、それだけ教育に力を入れていることの裏返しでもあるので間違っていなかったと思います。

イギリスの大学に応募するにしても何らかの指針は必ず必要です。指針がランキングであっても良いのではないでしょうか。

 

参考リンク

2016ー2017年の日本とイギリスに絞ったタイムズ・ハイヤー・エデュケーションです。

タイムズ・ハイヤー・エデュケーション2016-2017年版でイギリスと日本に絞ったランキング表
タイムズ・ハイヤー・エデュケーションで最新の2016-2017年版のランキングが発表されました。独自にイギリスと日本に絞ったランキング表を作ってみました。

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