大学院受験

無料で行けるドイツ留学のすすめ

2016/09/25



BBCにて興味深い記事を見つけました。アメリカ人はなぜドイツの大学を目指すのか、というものです。

 How US students get a university degree for free in Germany

 

 

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ドイツの大学の学費は日本と比べても安い

ドイツの大学は授業料+living costを含めて$6,000ー7,000/年で済みます。この金額は、授業料、semester fee、Semester fee、生活費、交通費、健康保険もろもろ含めた金額になります。日本の国立大学の学費と同じくらいでドイツの大学に行って暮らせてしまいます。スカラシップをDAAD (German Academic Exchange Council)から貰えばこれらの料金も賄うことができますので、全て無料になります。

BBCの動画を貼っておきます。

 

授業料が格安なのは将来への投資

ドイツがこのような太っ腹な政策を立てているのは、ドイツに留学してきた人がドイツ経済に貢献してくれると踏んでいるからです。ドイツで5年間働いて税金を納めると回収できます。実際にドイツは留学してきた人の40%がドイツで働いているようです。

ドイツも日本と同じように、定年する人の増加、若年層の働き手の減少の問題があります。これらの施作は若い人を海外から呼び寄せて解決させる解決方法です。大学から若者を呼び込むことで、ドイツの文化、言葉を在学中に学び、そのままドイツの社会に自然にスライドさせています。

 

日本人が海外に留学するパターンにも当てはまる

この記事はアメリカ人がアメリカの大学に行くよりも遥かに安いコストでドイツの大学に行けるという記事ですが、これはそのまま日本人にも当てはまるのではないでしょうか。私がイギリスの大学院生活でかかった費用は総額500万円弱です(イギリス大学院留学でかかった費用の総額)。かたやドイツ大学は70万円。7分の1で済みます。コストパフォーマンスが最高ですね。イギリスの他のみドイツの留学の検討を始めるのはいかがでしょうか?

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