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ライアンエアーを予約したけども、乗れなかった話

2017/09/02



ライアンエアーはヨーロッパ最大のLCC(格安航空会社)です。

私はイギリスからハンガリーに旅行に行く際にライアンエアーを利用しました。正確には乗ろうとしましたが、ビザを取得そびれていて乗れなかったことがあります。

読者の方には同じ失敗をして欲しくないと思い、この記事を書きました。

 

結局、私はライアンエアーには乗れませんでしたが、ヨーロッパ内を格安で飛びまわれるのでライアンエアーはおすすめの航空会社です。

 

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ライアンエアーとは

ライアンエアーとはヨーロッパ最大の格安航空会社です。

説明をサイトから引用します。

Ryanair is Europe’s Number 1 airline, carrying over 131m customers p.a. on more than 2,000 daily flights from 86 bases, connecting over 205 destinations in 33 countries on a fleet of 430 Boeing 737 aircraft, with a further 240 Boeing 737’s on order, which will enable Ryanair to lower fares and grow traffic to 200m customers p.a. by FY24. Ryanair has a team of more than 13,000 highly skilled aviation professionals delivering Europe’s No.1 on-time performance, and an industry leading 32-year safety record.

In 2017, Ryanair became the first European airline to have carried over 1 billion customers.

 

https://www.ryanair.com/gb/en/useful-info/about-ryanair/about_us

要約すると、年間で131万人の乗客が利用します。毎日、86拠点から205拠点へ運航が2000本あり、33ヵ国にまたがっています。2017年には、ヨーロッパで初めて、1985年以来、乗客数が1000億人に達したとのことです。

 

日本でLCCが流行する前からヨーロッパではバンバン利用されていました。

ライアンエアーは日本にはないので馴染みは薄いですが、イギリス留学していてヨーロッパ旅行を計画している方はぜひ、利用を検討してみてください。安いです!

 

 

手荷物が多い中国人が超過料金を取られかけていた

LCCは飛行機に持っていける荷物のサイズに上限があります。

サイズの上限を越えると超過料金を支払わなくてはいけません。

 

私の前に並んでいた中国人は、搭乗口で係員に、手荷物が多すぎるので超過料金を支払え、と言われていました。

LCCに乗り込もうとしている人は、わたしも含めて大抵、超過料金なんて支払いたくありません。その中国人も多分にもれず、かなりごねてました。

結局、支払わずに済んでいたので、ゴネ得ですね。

 

その時はまだ、そのやりとりなんて自分には関係ない、スムーズにライアンエアーに乗れて出発だ!と思っていました。

 

ビザの判子がないことを指摘される

スムーズにいくことを確信していた私は、係員に止められて焦りました。

オンラインチェックは事前にすませた、荷物もあきらかに少ない、パスポートも持っている、止められる原因がわかりませんでした。

 

原因はビザのハンコがないことでした。ビザがないので、載せることはできない、と。

 

通常、ビザはカウンターで押して貰えるのですが、オンラインチェックを済ませていたので、カウンターに寄りませんでした。これが運のツキでした。

オンラインチェックをしていても、荷物を預けなくても、カウンターに寄ってビザのハンコをもらう、これを忘れてはいけません。

 

 

ちなみにヨーロッパ人はビザは不要

ヨーロッパに永住権のある人はビザは不要です。

オンラインチェック、預け入れ荷物がなければ、搭乗口に直行でOKです。

国内を旅行するような感覚で海外旅行ができるのは羨ましい限りです。

 

カウンターに連れ戻される

他の乗客がはけたら、カウンターに連れ戻すので待っててと、言われました。

私は搭乗口で他の乗客が乗り込むのを悲しく、見ていました。

全ての乗客がはけたら、係員と一緒にカウンターまで戻りました。

 

セキュリティチェックを通ってきましたが、それを逆流することは係員がいないとできないためです。

そのときは旅行日程変更できるのか、料金は返金されるのかが、一番の心配でした。

 

チケットの払い戻しは受けられなかった

係員には文句を言いましたが、結局チケットの払い戻しは受けられませんでした。

イギリス->ハンガリーはレアはルートで2日、3日に1回しか飛んでいません。

休みも限られており、また旅行のホテルは予約してしまっているので、そんなに待つことはできません。

 

しかたなく空港で他の航空会社を探したところ、ブリティッシュエアウェイズにハンガリー行きの航空券があるとのことでした。

 

ブリティッシュエアウェイズのカウンターの係のおじさんは、ここで買うと値段が高いのだが本当に良いのかと何回か聞かれました。

 

YESしか選択肢はありません。

格安のライアンエアーの航空券を捨て、割高のブリティッシュエアウェイズの航空券を買って、ハンガリーに飛び立ちました。

 

それでもライアンエアーはおすすめ

わたしは結局ライアンエアーには乗れませんでしたが、ヨーロッパの旅行を安く抑えるならばライアンエアーは有力候補です。

ただイギリスから他の国に行く際は、空港でビザチェックの判子を押してもらうのを忘れないでください(笑)。

 

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